投資
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「あなたの投資情報の集め方に、ルールはありますか?」
毎日、投資の情報を集める時、どのように情報収集をされているのでしょうか?
適当にネットサーフィンをしてみたり・・・
マネーニュースからリンクをたどって、気がついたら1時間が過ぎていたり・・・
こんな方法で情報収集をされていませんか?
ということで、本日は、投資情報の収集を「ルール化」することについて
ご提案させていただきます。
その「ルール化」とは、まず、毎朝、情報収集を行う時間を設定します。
そして、前日の米国株価をチェックします。
NYダウや、S&P500、ナスダックの終値です。
日本の株式市場は、米国の影響を大きく受けますから、
前日の米国株式が堅調だったのか、軟調だったのかはとても大切です。
この情報から、今日の日本の株式市場の基本的な雰囲気をつかみます。
そして次に確認するのは、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)における、
日経225先物の終わり値です。
日経225平均(日経平均)と日経225先物の間には、
基本的には、短期的な、小さな価格差しか発生しません。
なぜなら、この2つの間で裁定取引(アービトラージ)を行っている方
(業者)がたくさんいますから、価格に差ができると、
それは裁定取引によって、まもなく修正されていきます。
つまり、前日の日経平均の終値と比較することで、今日、日本の株価が
どのように動くのかを知る、重要な手がかりになるわけですね。
ではでは、CMEをチェックしたら、その次は・・・・
こんな風に、「重要」なところを毎日ルール化してチェックすれば、
非常に短時間で、「重要な情報」を手に入れることができるわけです。
このように、情報収集をルール化しているかどうかで、
日々の情報収集効率は格段に変わってくるといえます。
どうでもいいような情報をクリックし続けた1時間と、
大切なところだけをチェックする15分間では、
ただ時間が短くて済むだけではなく、その情報の質も大きく異なります。
短時間で効率よく「重要な情報」を収集することができれば、
これからの株式投資には非常に大きなメリットとなるのです。
しかも、
このように、世界のグローバルな動きをしっかり読み取って、
日本株全体の動きをある程度つかむことができた場合、
個別株に投資するよりも、もっとよい投資対象があることに
気がつかれませんか?
その通り!
日本の株式市場全体を、世界の動きから観るならば、
個別株よりも、いっそ、そのものずばりに投資した方がいいですね!
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